12/05/14-12/05/20
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10月1日(土)~12月1日(木)、サンスター株式会社は、今年で3回目となる、HIVとともに生きる人々への理解と支援の気持ちを“見える化”するエイズ啓発キャンペーン『ネイルにレッドリボンを』を開催しています。
日本では、「エイズ=死」という極端なイメージが定着していますが、実際は約2万人のHIV陽性者の方々が定期的な治療で普通の生活を送っています。しかし、こうした現状が理解されていないため、HIV陽性者の方々は誤解を恐れて病気について周囲に伝えづらく、それがさらに理解を阻む、という弊害が生じています。そしてこのことは、新規の感染予防対策への取り組みが遅れる原因のひとつともなっています。
『ネイルにレッドリボンを』は、ファッションアイテムである“ネイル”を切り口にすることで、エイズを身近なテーマとして考え直し、一人ひとりが発信者になろうと呼びかける、草の根&参加型のキャンペーン。理解と支援を示すシンボルマーク「レッドリボン」を、一人ひとりがネイルのデザインとして身につけることで、身近な人とエイズについて話すきっかけを作り、エイズ(HIV感染)という病気と、HIVとともに生きる人々への理解と支援の気持ちを“見える化”していくものです。
期間中は、レッドリボンを描いた“レッドリボンネイル”写真&メッセージの投稿を募集。また、11月27日(日)に東京・代々木公園ケヤキ並木にて行われる、厚生労働省主催の世界エイズデーにあわせた啓発イベント「代々木公園ケヤキ並木イベント」では、『ネイルにレッドリボンを』キャンペーンブースを出展し、ボランティアのネイリストの方々により“レッドリボンネイル”の施術と、ネイル写真の撮影&メッセ―ジ展示が行われます。
“レッドリボンネイル”を通じて、エイズを身近なテーマとして考え直し、向き合い、発信していく。
まずは、「代々木公園ケヤキ並木イベント」に参加することから、一緒に始めてみませんか?
【厚生労働省主催 世界エイズデー「代々木公園ケヤキ並木イベント」】
□2011年11月27日(日)
□時間:10:00~16:00
□場所:東京・代々木公園ケヤキ並木
□内容:自治体、民間企業、NGO等による普及啓発ブース設置や、各種イベントの開催、メッセージボードの展示等。街頭キャンペーンやHIV無料検査も実施。
□主催:厚生労働省
□URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/
■10月1日(土)~12月1日(木)
■内容:①レッドリボンを描いた“レッドリボンネイル”写真&メッセージの投稿を募集
②啓発イベント等での“レッドリボンネイルブース”の出展
■主催: サンスター株式会社
■TEL:03-3780-1616
■キャンペーンブログ:http://redribbon-nail.typepad.jp/blog/

















