12/05/14-12/05/20
トピックス

5月13日(木)、Levi’s®Store渋谷店にて、「I’m Levi’s®」二人芝居「Griffon」制作記者発表会が行われました。
2010年6月3日(木)、東京グローブ座にて森山未來、菊地凛子 共演、倉持裕 演出による1日限りの舞台「Griffon」が公演されます!!
これに先駆け、俳優の森山未來さん、菊地凛子さん、演出家の倉持裕さんをゲストに迎えたトークイベントとフォトセッションが行われました。
3人ともLevi’s®のジーンズを着こなし、独特なオーラと清潔感あふれた雰囲気が印象的な中で
「今履いているジーンズはどうか?」「今回の舞台についてどう思うか?」「“本物”と“こだわり”を舞台で表現することについてどう思うか?」等の質問に対して。。
森山さんは、「今履いているジーンズは履きやすく、動きやすく、ドキドキです。」「“本物”とは自分で見極めるというより、他人から見極められるもの。“こだわり”とは集中すること。舞台はドラマと違って、五体がその場に放り出されるので、舞台上で何かを描いてお客さんとコミュニケーションを取るということが問われると思います。」と回答。
菊地さんは、「舞台と洋服ブランドという両極端なコラボなので楽しみです。」「“こだわり”は、これがしたいなどと自分の中で分かっていること。演劇は“本物”。生身の人間が生み出すエネルギーを感じ取ってほしいです。」
などと質問に答えていました。
舞台のタイトル「Griffon」とはどう言う意味なのか気になった方も多いと思いますが、“Griffon”とは、伝説、架空の動物と言う意味だそうです!MCの質問に対して倉持裕さんは「これ以上お話すると舞台の内容がわかってしまうので。」とかわす場面も。
ますます興味深いです!
そして、ポスターにも注目です!
このポスターの撮影は、コンタクト・インプロヴィゼーションという即興で踊りながら撮影されたものです。
「体のコントロール、体を使うことは1つのコミュニケーションで一番分かりあえる。」との森山さんに対し、菊地さんは「ダンスをやったことがないが森山さんのリードもあり、実際は思ったより踊れるように見える。」と新しく面白いことを見つけた事を嬉しそうに語っていました。
「I’m Levi’s二人芝居 griffon」は15日から、リーバイスストア渋谷店、原宿店およびリーバイスオフィシャルオンラインストアでチケット販売開始されます。当日入場の際はリーバイスジーンズを着用のこと。
1日限りの舞台!Levi’s®!
見所たくさんのこの舞台を通し、皆さんも是非「原点という生き方」について考え、振り返り、見直してみてはいかがでしょうか。
















