12/01/30-12/02/05
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1月25日(月)、タワーレコード渋谷店にて、マイケル・ジャクソンさんのコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー「THIS IS IT」のDVD/ブルーレイ発売記念イベントが行われ、シンガーソングライターの久保田利伸さんと音楽評論家の吉岡正晴さんが駆けつけました。
2010年1月27日は、マイケル・ジャクソンのコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー「THIS IS IT」DVD/ブルーレイの発売日。タワーレコード渋谷店では、日本で唯一タワーレコードだけが販売を許された「THIS IS IT」BLACKジャケットの発売を記念し、26日午前0時に特別に開店!25日夜9時からは発売記念イベント「今夜はTHIS IS IT!」が開催されました。
イベントは、地下1F、STAGE ONEでの「THIS IS IT」特別上映会からスタート!曲が終わるごとに拍手が鳴り響き、歓声が起こり、振り付けとそっくり同じ動きをする人の姿も。皆が曲に合わせてルミカを振る場面もあり、ライブさながらの盛り上がりとなりました。
上映が終わると、興奮も冷めやらぬまま、久保田利伸さんと吉岡正晴さんがステージに登場し、客席からは大歓声!!「みんな何回観たの?」と会場とやりとりする久保田さんに、最高で56回観たとの声もあり、2人もビックリ。久保田さんは「マイケルは雲の上の人だ、と思っていたけど、この映画でリハーサルシーンを観たら、(あれだけの努力を重ねてステージを作り上げる)同じ人間なんだなと思って感動した。」とコメント。1983年8月のマイケル・ジャクソン邸での取材から、ジャクソン関係の取材を行ってきた吉岡さんは「マイケルの年表は頭に入っている!」と会場を沸かせました。
その頃1Fのエントランスでは、日本を代表するR&B DJ のDJ KOMORIのDJプレイとマイケルに扮したダンサー軍のパフォーマンスがスタート!そのいつもとは違ったタワーレコードの様子に、道行く人々も足を止め、人だかりがどんどん大きくなっていきます。
そしていよいよ発売までのカウントダウン!久保田さんと吉岡さんが再び1Fエントランスに登場し、「THIS IS IT」の最後のシーンをイメージして「3.2.1マイコー!」とその場にいる全員で叫ぶと、入り口がオープン!目的の商品を持って一目散にレジへ向かう人、店内に貼りだされた年表を眺めて楽しむ人、報道陣と店内はごったがえし、レジは長蛇の列!
ラウンジスペースでは、もはや渋谷店の名物ともなっている、マイケル本人が1996年12月に渋谷店に来店した際に残した手形や、マイケル本人が1987年のジャパンツアー、阪急西宮球場で客席に投げたハット、映画のシーンを切り取った大型のパネルを展示。また、今回の特別ゲスト、久保田さんがマイケルにオマージュを捧げた「STAR LIGHT」も収録された新作シングル「Tomorrow Waltz」(1月27日発売)も0時に特別先行販売されました。
来場者の層は幅広く、セレモニーに参加した数は300名以上。世界中の人々に支持されるマイケルのパワーを感じながらイベントは幕をおろしました。
― 久保田利伸さんオフィシャルコメント ―
「時代と海を越えて、人々に夢を与え続けたマイケル・ジャクソン。その歴史の一部分に参加できて光栄です。」(2010.1.25)



















