12/05/14-12/05/20
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10月3日(土)・4日(日)、恵比寿ガーデンプレイスにて、「アトリエ YEBISU~アートでツナガル PROJECT~」の第5弾、「風にそよぐアート~自然とともにある造形~」が開催されます。
恵比寿ガーデンプレイスが10月で開業15周年を迎えるにあたり、各界で活躍する様々なジャンルのアーティストを招き、街の記憶、人々の感情や想いなどを造形芸術で表現することに加え、一般参加型のワークショップや恵比寿が歩んだ歴史のパネル展示などにより、過去から未来に向けた恵比寿の街の姿を来街者とともに考えるイベント「アトリエ YEBISU~アートでツナガル PROJECT~」。
今年に入ってすでに4回開催されており、今回の第5弾が最終回。風にそよぐオブジェや、大きな風を受けてダイナミックに動く環境彫刻作品など、「風」をテーマにした作品で知られる現代アートの高田洋一氏が招かれ、センター広場にてイベントが開催されます。
和紙、竹、石などを用いた僅かな空気の流れを捉え、繊細で緩やかな動きを見せる作品で早くから注目されてきた高田氏。1994年には恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場の中空に「空からの声」を設置し、開業時から多くの人々に親しまれてきました。
今回のイベントへの参加にあたり、「空からの声の制作から15年になりますが、この街に暮らす人々に自然に気づく心をいつまでも持ち続けてほしいと今も願っています。今回のワークショップでは、目に見えない風や僅かな空気の流れに揺らぐ作品を一緒に制作することで、都会やビルの中にも自然が息づいていることを感じていただきたい」と語っているそうです。
このイベントでは、「自然との調和」をテーマに、海岸に漂流した流木などの自然素材を材料とした作品を1日1作品制作。この作品は風と調和し、風の力で動くとのこと。また一般の来街者も制作に参加することができ、完成した作品は年内継続的に展示されるそうです。このほかにも、高田氏監修のもと行われるワークショップも併せて行われ、まさに“過去から未来に向けた恵比寿の街の姿を来街者とともに考えるイベント”のラストにふさわしい内容となっています!














