12/05/14-12/05/20
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8月22日(土)・23日(日)、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場にて、『アトリエYEBISU~アートでツナガルPROJECT~』第4弾 写真ドローイングアート~写真に写らないものを描く~ ~恵比寿ガーデンプレイスの15周年を節目に、街の過去から未来を創造するプロジェクト~」が開催されます。
10月で開業15周年を迎える恵比寿ガーデンプレイス。「Feel the Experience エクスペリエンス。こころに響く、豊かな時間」を施設全体の年間コンセプトとして掲げ、五感を潤す季節の彩り・自分を満たす価値ある時間・人生の栄養となる新しい体験・毎日の暮らしを豊かにするひとときなどをテーマとして、様々な企画が展開されています。
計5回に渡り10月まで実施される『アトリエ YEBISU~アートでツナガルPROJECT~』は、各界で活躍する様々なジャンルのアーティストを招き、街の記憶・人々の感情や想いなどを造形芸術で表現することに加え、一般参加型のワークショップや恵比寿が歩んだ歴史のパネル展示などにより、過去から未来に向けた恵比寿の街の姿をともに考えるイベントです。
第4回目となる今回は、自ら撮影した写真にペンなどの線で人や物を描き加える、ドローイングやペインティングを重ねて表現するアーティストの佐藤玲さんがゲストとして招かれ、ライブステージにて「未来の街 恵比寿」をテーマとして、恵比寿ガーデンプレイスの様々な場所で撮られた写真を使って、ドローイングやペインティングを披露。一般の来街者も制作に参加し、完成した作品は年内は継続的に展示されます。
また、イベント期間中は、佐藤玲さん監修のもと、写真へのドローイングやペインティングが体験できるフリースペースが設けられ、写真に絵を描くことの楽しさが学べるワークショップも併せて開催されます。
更には、アトリエ風のブース内にて、ビール醸造場の明治の頃から平成までの恵比寿の街並み、恵比寿ガーデンプレイスのイベントに訪れた人々や風景など、今までの恵比寿の記録をパネルで展示し、過去から未来の街の姿も考えていきます。
日本のアニメや文化などを独自のアート表現で世界に伝えることで知られている 村上隆氏に才能を発見された、佐藤玲さん。その後、パリのカルティエ財団で開催された「ぬりえ」展を始めとして多数のグループ展に参加し、ここ数年でアーティストとしての目覚ましい成長を見せています。昨年2008年には、海外で初の個展・写真集「SUN」の発売・日本メンズファッション協会が文化に影響を与えた新人アーティストに授与する「べストデビュタント賞」を受賞する等、フレッシュで新しい感性が国内外で認められています。
今回の参加にあたって佐藤さんは、「過去の一片を写真で残すことができても、その時の想いや未来の事は撮ることができません。でも描くことはできる。この風景の中にこういう人がいたらいいなとか、こんな事をやれたら楽しそうだなと思う事を描いてみてほしい。そして写真に描くことで何かを見つけたり、思い出したり、想像したりする楽しさを感じてもらいたいです。」と語っています。
このイベントを機に、普段何気なく感じていること・想っていることを自由に表現してみませんか?
【Anniversary Art Stage】
□時間: 12:00~14:30
【Art Workshop】
□時間:14:30~17:00
□参加費:1枚100円(写真出力費)
※当日はSDカードにデータを保存できるデジカメ又はカメラ機能付きの携帯電話をお持ち下さい
【Anniversary Art Board Project】
□時間: 14:30~17:00
□人数:先着300名
【Anniversary Art Gallery】
□時間: 終日
【YEBISU Anniversary Board】
□時間: 終日
※参加入場・鑑賞は全て 無料
※各イベントごとに参加人数が限られているものもあります
■期間:8月22日(土)~8月23日(日)
■時間:12:00~17:00
■場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場
■住所:渋谷区恵比寿4-20
















