12/05/14-12/05/20
トピックス

5月1日(金)~25日(月)、パルコファクトリーにて、漫画家生活25周年企画「西原理恵子 博覧会 バラハク」が開催されています。
人生いろいろあるけれど「泣いているヒマがあったら、笑ええっ!」(小学館刊「ぼくんち」より)と負けそうな気持ちを笑いにかえてくれる、土佐の黒潮が生んだ鬼才・漫画界のグレートマザーこと、西原理恵子氏。サイバラ作品は、時に読者の頬をひっぱたくような鋭さと、抱きしめられるようなやさしさを持っています。
1988年「ちくろ幼稚園」(小学館『ヤングサンデー』)でメジャーデビューし、独自の一貫したスタイルで作品を発表し続けること25年。最近では、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』、もっとも泣ける絵本として話題の『いけちゃんとぼく』、お金の大切さを書いた本『この世でいちばん大事な「カネ」の話』など数々の作品が大きな話題となっています。
西原理恵子漫画家生活四半世紀を記念した今展では、25年間の西原理恵子の活動を通して、貴重な原画の紹介をはじめ、取材先での膨大な写真資料、元夫でカメラマンの鴨志田穣氏との思い出等々…作品の背景にあった出来事を、サイバラの仕事場に潜む資料の数々で展示紹介。また、現在発売中の全タイトル本、トートバッグやTシャツなどの展覧会限定グッズも販売されます。
そして今年は、西原作品が紙(誌)面上だけでなく、スクリーンやテレビにも登場!「ザ・ベストハウス123」(フジテレビ系)で絶対泣ける本=第1位に選ばれた『いけちゃんとぼく』が今夏実写映画化、秋には未完成でいとおしい女の子の思い出を綴った『女の子ものがたり』を深津絵里さん主演で映画化決定。さらに、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』(2002年~)の地上波アニメが春から毎週水曜日夜7時、テレビ東京系列ほか全国で好評放送中!と、2009年はまさに西原イヤーとなります。
25年間のサイバラが過ごした「あの頃」「この頃」が詰まった、集大成であり、リスタートとなる「バラハク」で、西原理恵子の世界を堪能して下さい
■5月1日(金)~25日(月) ※会期中無休
■時間:10:00~21:00 ※最終日は18時にて終了
■入場:一般\500 学生\400 小学生以下無料 ※入場特典付き!
■会場:渋谷パルコ パート1・6F パルコファクトリー(TEL:03-3477-5873)

















