12/05/14-12/05/20
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3月3日(火)、タワーレコード渋谷店B1イベントスペース「STAGE ONE」にて、「アースディ東京2009記者発表」が行われました。
4月22日は、地球のことを考えて行動する日「地球の日(アースディ)」です。1970年から続く「アースディ」は、大人からこどもまで、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル。日本でも1990年第一回のアースディが行われたのを出発点として、全国各地でアースディのイベントが行われています。
昨年、代々木公園をメイン会場に開催された「アースディ東京2008」には、376グループが集い、12万5千人の来場者を記録。今年もさらに沢山の来場者が見込まれそうです。
2009年のテーマは、「Go!Ethical(エシカル)~世界はみんなで変えられる~」。BDF(バイオディーゼル)・太陽光・水素の3つのグリーンエネルギーで奏でるオーガニックサウンドで繰り広げられるステージや、話題のオーガニックレストラン全24店が出店となる、さらにパワーアップしたアースディキッチン。そして、アースディ的愛情弁当は、お米から手作り!いうことで、「地球力100%おむすび弁当」が¥500で登場するなど、「未来をグリーンに変える強烈パンチ」を活動コンセプトに、「エネルギー」・「食」・「農」にスポットを当てて展開されます。
記者発表には、作家でありアースディ東京実行委員長としてもおなじみのC.Wニコルさん、加藤登紀子さんの娘さんであり半農半歌手のYaeさん、そして、作家・クリエイターのいとうせいこうさんが登場しました。
長野の荒れ果てた里山を購入し、「アファンの森」と名付け再生活動を続けているC.Wニコルさんは、「生物が豊かになると、私たちの可能性も豊かになります」と、「アファンの森」に多くの山菜が戻ってきたことを話し、「『アースディ』を通して、多くの人と交流し、議論できることが嬉しい。どうぞいらして下さい」と来場を呼び掛けました。
そして、「食べ物を育むのは土や森。おいしい=幸せを伝えたいですね」と話してくれたのは、都会と農村の懸け橋となるべく、「鴨川自然王国」で農を取り入れたスローライフを送りながら、ライブを中心に全国で活動を行っているYaeさん。
また、ライフスタイルマガジン「PLANET」の編集長も務めるいとうせいこうさんは、
昨年末に亡くなった日本最高のビートニク・日本最高のヒッピー・日本最高の詩人、ナナオサカキさんへの追悼の意を込めて、ポエトリーリーディングを通して「みんなの心と体が揺れるようなライブを届けたい」と、アースディコンサートへの意気込みを語ってくれました。
会場では、お豆とお味噌のおにぎり2種類とブロッコリー・人参のおかずが入った、代々木公園で販売される「地球力100%おむすび弁当」の試食会も行われました。「オレンジプロジェクト」と協力して、「アースディ東京夏みかん収穫ツアー」で採れた甘酸っぱい夏ミカンジュースも振舞われ、「美味しい!」とゲストのみなさんからは思わず笑みがこぼれました。
地球のことを考えながら、みんなで知恵と力を出し合って“手づくり”で作りあげていく
「アースディ東京2009」。「誰かのため何かのためではなく、自分が幸せになるため、と考
ることが、アースディに参加することにつながるのではないか」と、生き生きとした表情
で話すYaeさんの言葉がとても印象的でした。

















