12/05/14-12/05/20
トピックス

左:ローカライズプロデューサーの大原晋作氏
中左:Rockstar GamesのSam Houser社長
中右:DJ・Mister Cee
右:パブリシティ企画推進室の萩原良輔室長
10月29日(水)、渋谷のCLUB HARLEMにて、ゲームソフト「グランド・セフト・オートⅣ」(GTA Ⅳ)日本発売前夜祭が開催された。
2008年4月29日に欧米で発売されて以来、爆発的なヒットを記録している「グランド・セフト・オートⅣ」(GTA Ⅳ)。日本での発売を記念した前夜祭は、渋谷のヒップホップの聖地CLUB HARLEMで開催され、関係者や報道陣、多くの「GTA Ⅳ」ファンが祝福に詰めかけた。
発表会には、発売元であるカプコンのローカライズプロデューサー・大原晋作氏が登場。元々年内の発売を目指していたのがRockstar Gamesの全面協力により10月に発売できた喜び、そして海外で大ヒットしている作品が日本で発売されることへの期待を語り、「GTA Ⅳ」を“次世代機の最高峰”“大人のエンターテインメント”と評した。
スペシャルゲストには、ニューヨークのラジオ局で人気コーナーのホストを務めるDJ・Mister Ceeが登場!DJ・Mister Ceeは、ゲーム中に登場する「Hip-Hop radio station “102.7 The Beat”」に出演しており、「子供のころからプレイしていたゲームに自分が出られるなんて、とても興奮している」「リアルなニューヨークが伝えられている」と、ゲームファン、ヒップホップファン双方に「GTA Ⅳ」を熱くアピールした。
最後に登場したのは、「GTA Ⅳ」の開発会社・Rockstar Gamesの創始者・社長のサム・ハウザー氏。「GTA Ⅳ」のエグゼクティブ・プロデューサーであるハウザー氏は、「GTA Ⅳ」の制作に長い時間と情熱をかけたことを語った。また、子供のことから日本のゲームで遊んできたことが現在の制作活動に多大な影響を及ぼしていることを明かし、「海外同様に日本のファンにも受け入れられるとうれしい」と挨拶した。
会場に設置されたPS3/Xbox 360「GTA Ⅳ」の体験ブースには、発売を望んでいたGTAファンが列を成し、リアルなニューヨークでのミッションをいち早く楽しんだ様子。
また、発表会終了後にはダーツ大会が開催され、プレミアムグッズなどの豪華賞品がプレゼントされた。開発・発売にかけた熱意を存分に感じ、「GTA Ⅳ」ファンにとってはたまらない一夜となったことだろう。

















