12/05/14-12/05/20
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9月22日(月)・9月23日(火・祝)、青山のスパイラルホールにて、Spiral Performing Arts Series Vol.3 デュルシネア・ラングフェルダー&Co.「デュルシネアの嘆き」が世界初公演されます。
シルク・ドゥ・ソレイユやラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスなどを輩出している舞台芸術の宝庫カナダ・ケベック州から、このたび3度目の来日を果たす、デュルシネア・ラングフェルダー。スパイラルでは、待望の最新作「デュルシネアの嘆き」が上演されます。
「ダンサー?確かに。コメディアン?もちろん。歌手?見事に。マイム?これも洗練されている」(マックス・ワイマン、ザ・プロヴィンス誌)。この評からもわかるように、彼女の作品ではダンス、芝居、歌、映像などさまざまな表現手段が交差し、人間社会の悲劇的、喜劇的な現実が、チャップリンにも似たユニークなスタイルで作品に昇華されています。
中でも、2003年「ケベック・ア・トーキョー(ケベック文化週間)」で日本初上演された「ヴィクトリア」は大きな反響を呼び、2005年には東京、名古屋、京都、神戸で再演されました。2007年には、Scotland on Sunday紙/Luvvie賞を受賞するなど、海外でも高く評価されています。この中で彼女は、車椅子に座ったまま最期を待つ重度の認知症を患った90歳の老女ヴィクトリアをチャーミングに演じ、人間の死をやさしい目線で描きました。
ドン・キホーテな世界に迷い込んだデュルシネア・ラングフェルダー待望の最新作、ワールドプレミア!
秋分の日にまたがる2日間に、ダンスあり、歌あり、演技あり、笑いありのこの公演で、“芸術の秋”はいかがですか?
■9月22日(月) 19:00開演(18:00開場)
■9月23日(火・祝) 15:00開演(14:30開場)
■会場:スパイラルホール(スパイラル3F / TEL:03-3498-1171)
■チケット:前売¥4,000 / 当日¥4,300 (全席自由)














