12/05/14-12/05/20
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(C) 1970 EIKOH HOSOE 「EMBRACE」#48
8月29日(金) ~10月26日(日)、表参道のGYRE内ギャラリー ホワイト ルーム トウキョウにて、写真家・細江英公による写真展“『抱擁』と『薔薇刑』”が開催されます。
半世紀に渡り独自の映像美学を展開し、国際的な評価を得てきた写真家・細江英公。1971年に発表されたシリーズ『抱擁』は、肉体を高度に抽象化し、生命 のエッセンスを抽出した作品として歴史にその名を刻んでいます。また、1963年に発表されたシリーズ『薔薇刑』は、小説家・三島由紀夫氏を被写体とした作品であり、細江氏の代表作であると同時に、戦後の日本写真史において最も重要な 作品の一つともいえます。
今回、ギャラリー ホワイト ルーム トウキョウでは、『抱擁』の大判作品を制作、エディション化。これは作家・細江英公が初めて試みるリミテッドエディション作品とな ります。
『薔薇刑』からは、プラチナプリント作品をVIEWING & VIP ROOMに展示。テクノロジーの変化によって変わらざるを得ない作家の価値観が反映さ れた本展は、「銀塩はリミットしないが、デジタルはリミットする」という細江氏自身初の試みであり、本人に一つの「事件」とも言わしめるほどの出来事となりました。
1000部限定で制作されるオリジナルカタログには、細江氏の序文と共に『薔薇刑』『抱擁』のために書き下ろされた三島由紀夫氏の序文も特別に掲載。各カタログには、エディションナンバー、細江氏の直筆サインが入ります。
また、会期中には、細江氏のギャラリートークやスペシャルゲストを招いてのトークショーが行われます。
あなたもこの写真史に残るであろう「事件」の目撃者になりませんか?
■8月29日(金) -10月26日(日)※無休
■11:00-20:00
■入場:無料
■会場:GALLERY WHITE ROOM TOKYO(GYRE 3F / TEL:03-5774-1911)














