12/01/23-12/01/29
シブヤ大学
―シブヤがまるごとキャンパスというコンセプトの『シブヤ大学』の講義の中から、シブチャンスタッフが実際に講義を受講しレポートするコーナーです。―
■講義名:占いの法則。
■講 師:NOT FOR SALE
■日 時:2009年04月18日(土)15:00~17:30
■場 所:Flax
今回の講師は、クラブイベントなどで活動中の男性7人組占い師ユニット“NOT FOR SALE”。普段は、西洋占いのJuno・東洋占いのHoshi・占星術師のSugar・手相占いのYockの占い師4人と、MC Ryoz+DJ m'osawa+VJ Sogenの7人で活動していますが、この日はYockさんがお休みということで、ADのGucciさん(ペタジーニ)を加えた7人による講義となりました。
「占星術」の考え方の一つとして、人の性格には“表キャラと裏キャラ”があり、それぞれが4つのエレメントに分類されます。表キャラは、いわゆる星占いで「あなたは何座」などと使われる太陽星座で、その人が外で輝いているときの顔。裏キャラとは、生まれた時に月が位置していた星座で、家でくつろいでいる時に出てしまう素顔です。今回はこの考え方を中心に、自分のエレメント(性格の要素)の傾向を理解しつつ、占いの考え方や読み方・伝え方を学ぶ授業となりました。
ちなみに、生徒はそれぞれの裏キャラと対応した、“火・地・風・水”4つのエレメントごとにテーブル分けされており、どのテーブルがどのエレメントかは知らされないまま授業はスタート。自分がどのエレメントに属しているかを推理しながら各エレメントの特徴を学びました。途中から何となく気づいている人もいればそうでない人もいて、結果を聞かされた時、驚いている生徒さんもいました。
「占星術」でいう“エレメント”とは、宇宙を構成する4元素であると同時に、12星座を4つに分けたグループのことを指し、その人が人生全体で活用できる「素材」や「分野」を表します。どんな人でも、“火・地・風・水”の4つのエレメントは必ず持っていて、その中で、扱うのが得意なエレメントや苦手なエレメントといった、エレメントのバランスや傾向が一人一人異なっているのだとか。
講義ではさらに理解を深めるため、“SMAP”を例にあげて説明してくれました。SMAPは、エレメントのバランスが稀に見るほど最高なのだとか!リーダーである中居さんは、表キャラが火で、裏キャラも火。木村さんは、水・土。稲垣さんは、火・土。草彅さんは、水・風。香取さんは、風・風。エレメントもふまえての、“NOT FOR SALE”独自の“SMAP分析”に会場も納得しつつ、次のステップとなる「エレメント別!恋愛アプローチ方法」へと進みました。
グループワークとして、それぞれのエレメント別に“心に響く”アプローチ方法を考えます。意見を出し合いながら考えている姿は、まるで学生時代、文化祭へ出し物を考えているかのようで、みな生き生きとしていました。そして、グループで出した意見をそれぞれ発表!エレメント別に出されたコメントに先生方も納得の様子。楽しい時間はあっという間に過ぎ、授業は終了となりました。
「あの人はギャップがあるよね」「こんな人だったんだ!」といったように、“人には二面性がある”とはこういう事だったのだな、と納得する事ができた今回の講義。エレメントを知ると、より自分や相手のキャラクターが分かるだけでなく、改めて自己分析をしたことで意外な一面に気付かされることもありました。
「大切な人と上手くいかない」「意中の彼と近づきたい」そんな時は、エレメントを調べてみると対処法がみつかるかも♪さっそく活用させていただきます!



















