12/05/14-12/05/20
クローズアップ
「ヨシモト∞ホール」で行われている“お笑いライブ”に出演中の芸人さんの中から、
シブチャンスタッフイチオシの芸人さんをクローズアップ☆
渋谷での思い出や、オススメのお店、芸人を目指したきっかけなど
芸人さんの知られざる素顔に迫ります!
ヨシモト∞ホール密着取材の第9弾は、「ミルククラウン」さん!
ボケ担当のジェントルさんとツッコミ担当の竹内健人さんの知られざる素顔に迫ります!
―それでは密着取材ということで、今日は宜しくお願いします!
ジェントルさんは渋谷のお気に入りスポットや、よく行くお店などありますか?
ミルククラウン ジェントルさん(以下、ジェントル):
10年前にバイトしていた渋東シネタワー(現TOHOシネマズ渋谷)の2Fにある
喫茶店「キーフェル」にはよく行きますね!ここのパフェが美味しいんですよ!
昔ながらの高さのあるパフェがすごい好きで、ウケた時のご褒美で食べに行ったり
します。あとは、「アドアーズ」とかかな。ネットワーク対戦型クイズの
「Answer×Answer」ってゲームが大好きで、一度しずるの村上さんと通信対戦
している時に、一人で「よっしゃー!!」とか盛り上がってプレイしているところを、
たまたま「ゲームジャパン」というゲーム雑誌の取材で訪れていた方に声をかけられ、
取材を受けたことがあるんです。今ではゲーム好きが高じてゲームイベントの
司会などのお仕事もさせていただいています!
―昔ながらのパフェ、いいですね~^^ 「Amswer×Answer」私も大好きです!
面白いですよね!昔よくデートで遊びました!笑
ジェントル:僕もカップルでやっても楽しいゲームだと思って、「プリクラを撮りに来
たカップル向けに、プリクラの横に設置したらいいんじゃないですか?」
ってセガの方にアドバイスしたんですよ!
―そうだったんですね!まんまとそのコースで遊んでいました♪笑
竹内さんの渋谷のお気に入りスポットはどこですか?
ミルククラウン竹内さん(以下、竹内):
「肉横丁」ですね。もう初期のころからの常連です!肉横丁に来る女性って
エッチな人が多いっていうか(笑)肉食女子って言うんですかね。
ナンパされたらついていっちゃうっていう人を何度か見かけて、そんな男女の
駆け引きを見るのも楽しいです。
あとは「アドアーズ」かな。アームの栗山さんとかとよく一緒に行きますね。
野球ゲームが好きなんですけど、全国1位になったこともあるんですよ!
―肉横丁に肉食女子が多く現れるとは初耳でした!笑 そんな楽しみ方も
あったんですね^^野球ゲーム全国1位はすごいです!!
竹内さんは渋谷でデートするとしたら、どんなコースにしますか?
竹内:散歩からの肉横丁ですかね。
―やっぱり肉横丁は外せないんですね!笑 ジェントルさんの理想のデートプラン
はどんなコースですか?
ジェントル:午前中(11:00くらい?)に代々木公園で待ち合わせして、散歩をしてか
らバトミントン。お腹が空いてきたら、2人だからこそ初めてのお店に入っ
てみて、味についてあーだこーだ言いながら、満腹で眠たいので漫喫で
DVD観たり、マンガを読みながら眠りたいです。
竹内:受験の模範解答のような答えだな(笑)
―ジェントルさんのデートコース、ほのぼのしていていいですね~^^
ちなみに漫喫はどこ派ですか??
ジェントル:「バグース」派ですね!暗いし、ソフトクリームやミックスジュースも
あるし、牛乳が置いてある唯一の漫喫なんですよ!
―牛乳が置いてあるってすごいですね!かなり漫喫事情に詳しいですね!笑
そんなジェントルさんの渋谷でとっておきの秘密の場所はどこですか?
ジェントル:う~ん…これ言っちゃっていいのかな?北海道から出てきて、都会人に
憧れがめっちゃあったんですよね。そんな中で、都会っぽい雰囲気を
感じさせてくれる、僕がみんなに秘密にしているベンチがあるんです!
そこでご飯を食べたり、ブログを更新したりするんですけど、ホテルの
ロビーでくつろいでるような雰囲気があっていいんですよ!
―ホテルのロビーのような気分にさせるベンチっていいですね!
写真でどこか当ててもらいましょうか☆
竹内さんのとっておきの秘密の場所はどこですか?
竹内:宇田川カフェの地味な場所にあるところですね。「Udagawa Café “suite”」
ってゆうお店です。いつも空いていて、特に窓際の席がいいんですよ。
ジェントル:ここにしか置いてない、バナナシェイクがめっちゃおいしくてオススメです!
―すごくかわいいお店ですね!ここもデートスポットにもよさそうですね☆
それでは竹内さん、いきなりですが、今日のファッションポイントを教えてください!
竹内:黒が好きっすね。だいたい黒を着ています。今日のポイントは「RISK」って
ブランドのTシャツです。2丁拳銃の小堀さんが、RISKのデザイナーの
ヒゴビシャスさんと知り合いで、紹介していただきました。
このズボンは神保町花月の支配人が衣装にしようとしていたのをもらいました!
―Tシャツすごくかわいいです!ズボンのワンポイントもオシャレですね♪
ジェントルさんのファッションポイントはどこですか?
ジェントル:「MALKO MALKA」のパーカーですかね!
あとは古着屋で見つけた黄色い靴!
洋服は古着屋とかで買うことが多いんですよね!
下北にあるカフェが併設されている洋服屋さんも大好きなんです!
―ベルトと靴の色を合わせちゃうあたりもオシャレですね~♪
それではお二人の今日のカバンの中身でイチオシのアイテムは何ですか?
竹内:野球ゲーム用の「棒」ですね!これ自作なんですよ。長い時は10時間くらい
やる時もあるので、みんなMy棒を持ってるんですよ(笑)ホームセンターにいっ
て、ちょうど良い長さの棒がなかったのでわざわざ「40cmに切ってくれ」って
頼みました。先端にはゴムもつけてね。30cmでもダメだし、この絶妙な長さ!笑
鞄にも入るサイズだし。椅子にもたれながら出来るからいいんですよ、こうね!
ジェントル:棒つながりでドラムのスティックですかね!スティック芸人的な。笑
最近ドラムを始めたんですよ。もうすぐ30歳だし、やりたいことやろうっ
て思った時に、ドラムやろうって思って。アームの安村さんがギターで、
カナリアのボンさんがキーボードで、僕がドラムを練習して
3人で「オタ芸人バンド」やろうって話してるんですよ!
スタジオを借りて練習もしていて、スティックをいただいた
こりゃめでてーなの伊藤さんに教えてもらっています。
目標はミスチルのJENさんやジュディマリの公太さんが目標です!
―竹内さん…全国一位、納得ですm(_ _)m笑 ジェントルさんも、ドラムを始めるなんて
素敵ですね☆お二人のスティックには熱い思いが込められていたんですね!!
ジェントルさんが芸人を目指したきっかけは何ですか?
ジェントル:サッカーばっかりやっていて文化祭などに全然参加出来なかったので、
毎日を文化祭にしたくて。もし芸人になっていなかったら、
スポーツライターやアイドルライター、ゲームライター、体育教師とかに
なっていたかもしれないです。
―“毎日が文化祭”っていい響きですね!夢もたくさんあったんですね^^
竹内さんの芸人を目指したきっかけは何だったんですか?
竹内:バイト先のローソンのバッグヤードでぼーっとカレンダーを見ていた時に、
「1ヶ月後誕生日だ」って気づいて、20歳になった時このままではやばいと
思ったからですかね。小さいころからお笑いは好きだったので、
もう一世一代の覚悟で(笑)NSCに入学しました。
もし芸人になっていなかったら、父の仕事を継いでいたと思います。
―なるほど。ローソンのバッグヤードで転機を迎えたんですね!
竹内さんは芸人になってから、信条にしていることなどありますか?
竹内:風にまかせて無理をしない。
―竹内さんらしいですね^^ジェントルさんの面白さの源や、信条は何ですか?
ジェントル:自分の思ったように毎日を過ごし、自分の感じた事や素直な気持ちを源
に、芸人になってからの経験を少し加えてみています(笑)
僕、何もしない日を作るのが嫌で、空いたスケジュールはアイドルのライ
ブに行ったり、バンドの練習をしたり、ゲームをやったりして、
自然にそれが他の仕事にも影響が出ていたりするんですよね!
―ジェントルさん、すごく好奇心が旺盛なんですね!きっとそれがネタや仕事の幅にも
つながったりしているんだと思います。
それでは、相方の好きなところ、直して欲しいところを教えてください!
竹内:好きなところはよく食べるところ。直して欲しいところは彼女みたいなところ。
ジェントル:好きなところは趣味が同じなので、スポーツやゲームの話ができるとこ
ろ。どんどん肌が荒れているので、治せるのなら治した方がいいと思う。
竹内:もうこーゆーところが彼女みたいでやなんすよ(笑)
ジェントル:彼女みたいですかね~?芸人の中で竹内さんが一番性格も合うし、
話がしやすいんですよね。なんとなく芸人って相方とあんまり一緒に
いられない風潮があるから、後輩だったらよかったなぁって思います。
―ジェントルさん、確かに彼女みたいですね!笑 けど、本当に仲がいいんですね☆
お二人の∞ホールでの思い出はなんですか?
竹内:学校にあまり行かないタイプだったので、人生で∞ホールが一番通った
場所かもしれないですね。
ジェントル:4年前、「AGE SAGEライブ」という毎月の月末にあった∞ホールの
TOP10を決める入れ替え戦の時、上に上がれなくて、エンディングの
舞台でマジ泣きしちゃったんです。それも笑いになったんですけどね。
でもやっぱり悔しくて。でも、終演後ピースの又吉さんが「めっちゃおも
ろかったで~あんなおもろいネタできんねんから、大丈夫に決まってるや
ん」と言ってくれたことは今でも覚えています。
―いいエピソードですね^^ ∞ホールは、お二人にとっても特別な場所ですね!
そんなお二人のこれからの目標はなんですか?
竹内:ゲームセンターの野球ゲームで日本一!
タイタイってのがね!とりたいんですよね(笑)
あとは、風にかませて無理をしないことを追求していきます。
ジェントル:お笑いという舞台を中心に、スポーツ、お芝居、音楽など数多くの
魅力的なエンターテイメントに必要とされ、関わっていきたいです。
竹内:また模範解答のような答えだな(笑)
ジェントル:まだまだ色々やってみたいことがたくさんあるんです!
まわりと同じようになりたくないって意識が強いんですよ。
サッカーをやっていたこともあるので、スポーツ番組の解説者とかも
やってみたいです。解説にカズさんや、巨人の原監督とかも呼んでみた
い。あとは、大学にも行ってみたいです。歴史が大好きで、社会系が得意
なので、そのへんを勉強してみたいです。
―竹内さんは、本当に今のままのペースでいって欲しいですね☆ジェントルさんは、
持ち前の好奇心を発揮して、いろんな分野に進出していかれるのを楽しみにしていま
す。それでは、最後にシブヤチャンネルをご覧の皆様に一言お願いします!
ジェントル:ジェントル仕上がってるーー!!
竹内:みなさん∞ホールにぜひ!
LIVE前のお忙しい中、「ミルククラウン」の竹内さん、ジェントルさん共に
快く取材に応じてくれました。
好奇心旺盛で、色んな引き出しで楽しませてくれるジェントルさん。
なんだか女友達と話してるような錯覚を覚えてしまいました(笑)
竹内さんは、家族ネタがとっても面白くて、大杉漣さん似の渋~い名物お父さんのお話
など、
是非今後披露していって欲しいと思います!
本当にたくさんのエピソードをお話いただいて、ここに書ききれないのが残念です。。
またいつかの機会にこぼれ話なども書いていきたいと思います^^
「ミルククラウン」のお二人、これからも応援しています!
どうもありがとうございました☆☆
これからもシブチャンスタッフは「ヨシモト∞ホール」で活躍中の芸人さんを
追いかけ、追いかけ、追いかけ続けます!!
シブチャンでしか聞けないマル秘話も飛び出すかも!?お楽しみに~!!














