10/08/30-10/09/05
クローズアップ
2002年よりクリエイティヴチーム-kikyu-を主宰。 「感動から未来へ」をコンセプトに、2005年から開催するアートフェスティバル『SYNCHRONICITY』を始め、表現祭典『RESISTANCE』等様々なイベント制作を手がける。 2007年より、文化放送UNIQue the RADIOのラジオ番組『kikyu sky station』のパーソナリティを務める。 2009年よりイベント制作、空間プロデュースの経験を生かし、オリジナリティ&ハートフルをテーマに結婚パーティー向けのウエディング制作を開始。(株)EARTHTONE代表取締役。
2002年よりクリエイティヴチーム-kikyu-を主宰。
「感動から未来へ」をコンセプトに、2005年から開催するアートフェスティバル
『SYNCHRONICITY』を始め、表現祭典『RESISTANCE』等様々なイベント制作を手がける。
2007年より、文化放送UNIQue the RADIOのラジオ番組『kikyu sky station』のパーソナリティを務める。
2009年よりイベント制作、空間プロデュースの経験を生かし、オリジナリティ&ハートフルをテーマに
結婚パーティー向けのウエディング制作を開始。(株)EARTHTONE代表取締役。
■まずイベントをはじめたきっかけは?
もともと音楽(バンド)をやっていて、そのバンドでイベントを企画したのがそもそものスタートでした。
バンドが解散した後、「自分はいったい何がしたいのか?」って本気で考えた末に「みんなが楽しみを共有できる空間を作りたい」と思って、
そこから-kikyu-というクリエイティヴチームを立ち上げ、本格的にイベントを始めました。
今年で8年目になるイベント「RESISTANCE」は、現在も渋谷PLUGで開催しています(Vol.28)。
スタート当初からライブとDJ、VJを取り入れたり、会場を派手にデコレーションしたり、日本舞踊を取り入れてみたり、
常に最高のエンターテイメントでありつつも、自由で新しいクリエイションにトライしていくというコンセプトでやっています。
■イベント「SYNCHRONICITY」とは?
「未来へ繋ぐ出会いと感動」というコンセプトがあり、
自分達の中で最大のイベントで、2005年から開催しているアートフェスティバルです。
その日だけの、一過性のもので終わらないイベントをいつも目指し、
このイベントに参加してくれた人達が、その空間に存在する大きなクリエイションを共有して、
その感動をそれぞれの日々の生活の輝きに繋げてもらいたいというメッセージがあります。
またグリーン電力を使用したりリサイクル食器を使用したりと、具体的な形としても「未来」に繋げています。
純粋に「人の感動」って考えた時に、音楽や表現のジャンルなんて関係ないと思うんです。
「新しさと普遍性」って常に人生に必要だと思っているし、ジャンルを取っ払ったところで、
自分が最高だと思えるその時代のアーティスト達DJ、VJ、ライブが一堂に会した圧倒的な感動を生み出すフェスティバルを、
クラブミュージックとライブミュージックの純度の高い融合点を作り出していきたいと思ってます。
「毎回もうこれ以上できね~!」っていう気持ちでやってます。笑
■-kikyu-から生まれた「EARTHTONE」
-kikyu-は、新しいクリエイションを追求していきたいとアーティストが集まったクリエイティヴ集団。
そして、そのビジョンをより形にしていく為に(株)EARTHTONEを設立ししました。
やりたいって気持ちだけでやるっていうのは純粋で素晴らしい事だけど、そこに責任がなくてもいいのかなって思う。
会社として何かやるっていう時は、そこに必ず責任が伴ってくる。
自分が代表としてやらしてもらってるので、単純にやりたいって気持ちだけじゃなくて「例えばイベントなら、
イベントをやる事で、どれだけのものがみんなに返ってくるのか?またどれだけのものをいろんな人達に与えるられるか?」って
事をより深く考えるようになりました。
■その他の活動
アーティストのマネジメント、プロダクツの制作や販売、グラフィックやウェブのデザイン、
映像制作等。また、2009年から「オリジナリティ&ハートフル」をテーマに、結婚パーティー向けの
新しいプラン「Urban Forest Wedding」をスタートしました。
■渋谷について
絶えず新しいものを生み出す場でもあるし、エネルギーが溢れている場。
自分にとってすごく面白い場所で、不思議に安心できる街。
また、下世話なものやちょっと上品なものもいろんなモノが混じり合っていてミックスされている場かな?。
いい意味で特化してなくて、バランスがいい。
■今後の展開
クラブやライブハウスに来るお客さんだけじゃなくて、子供からお年寄りの方まで楽しでいただける空間を作っていきたいです。
例えば、商店街のお祭りとクリエイティブを交えたイベントや、クリエイティブを通じた地方の町おこしなどにもトライしたいですね。
「クリエイティブや表現は人を繋げ、元気にする。」それがより良いコミュニケーションに繋がっていくと思うし、
そういう活動を通してクリエイティブそのものも浸透しやすくなると思います。
また、環境系の雑誌や企業とコラボレートして、
みんなが「未来」に触れることの出来る未来体感フェスも考えています。
■SYNCHRONICITY’10
2010/03.13(SAT)@Shibuya O-EAST
openstart/15:00
adv/4800yen day/5500yen
※800枚限定(前売り券完売の際、当日券の発行はございません。)
詳細: http://www.synchronicity.tv/
お問い合わせ・メール販売:info@kikyu.net
mixi community:SYNCHRONICITY
twitter:http://twitter.com/_synchronicity
■取材後記
今回は、いままでPEOPLEでもご紹介してきたアーティストも多数参加しているイベント「SYNCHRONICITY」のオーガナイザーという事で、
すごく親近感のあるインタビューになりました。「自分が最高だと思えるこの時代アーティストを結集して1つの空間を作り上げる。」
これも1つの重要なアートだと思いました。3月13日渋谷O-EASTにて開催される「SYNCHRONICITY’10」は、これまで以上にシンクロした
アツいイベントになると思うので、是非、チェックしてみて下さい。













