12/05/14-12/05/20
クローズアップ
※このインタビューには動画はございません。
PRO SKATER 池之上慶太
20代半ばにしてすでにスケート暦が15年以上!トリッキーな複合技や並外れた瞬発力・集中力を発揮してコンテストでも頭角を現し、2001年・千葉MAPS大会、2002年・WICKIED'Z大会と2年連続でAJSA(全日本選手権)にて優勝。
また2004のAJSA最終戦・日本オープンでも見事優勝するなど、数々の輝かしい実績を持つ。
「スケートをはじめたころは、弟と一緒にごく普通に家の前ですべっていました。
小学5年生の時に、当時は珍しかったスケートパークが地元の船橋に出来て、そこにちょくちょく遊びに行くようになり、次第に本格的になってきました。」
「高校1年生の時にスポンサーが付きだし、その1年後にはプロのコンテストにも出場するようになったので、プロになってからなにげにもう10年経ちました。(笑)」
今では、ボード~シューズ・グリップテープに至るまでほとんどのギアにスポンサードを受けているという事です。
また、コンテストだけでなく、最近ではプロモーション用に自分たちのライディング映像を編集したDVDはもちろん、Webなどでも公開する事で世界にもアピールするなど、スケボーカルチャーの新しい表現スタイルを広げています。
慶太氏の夢の一つでもであった[慶太モデル]のデッキ[rela skateboard]はついに4月に発売されました。(デッキデザイン写真参照)今後さらにシーンを盛上げていく姿勢バリバリ全開の慶太氏でした。(笑)
渋谷について
ストリートでスケボーするのはもちろん、[WOMB]はDJもやっていたのでスタッフとも仲が良く、よく遊びに行きますね。
最近はバンドをやっていて[THE GAME]・[Milk] でのライブや、[TECHNIQUE]などのレコード屋も良くチェックしてます。
今後の展開
スケートシーンで最近よく感じるのは、「ここ10年でスケートをしている親子が増えてきました。さらに、ここ2~3年で公共のパークも増えてやりやすい環境が出来、さらにスケートのトリック(技)も常に進化を続け、ますます楽しくなって来ています。
自分としてはトリックも大事ですが、スケボーをコントロールできているという感覚を大切にしていきたい!」との事でした。
「最近、音楽・アートや他ジャンルのストリートスポーツとのコラボレーションイベント[M.A.F.S Vol.1]に参加したことで、[スケート+音楽]の新しい可能性も見つけることが出来ました。また、こういったイベントはやってみたいですね。」
慶太氏をもっと深く知りたいあなたは、こちらへ…
(慶太氏がショップライダーをしているショップ[instant])
取材後記
男だったら1度はかならずやった事ある(はず)?!スケートボード!!
今回は、プロスケーターという名前は知っているけど、どうやったらなれんの?どんな生活なの?という素朴な疑問をダイレクトにぶつけてみました。(笑)
慶太氏のライディングは、スピード・バランスがずば抜けていて、危険な滑りにはかならず挑戦するというスーパーチャレンジャーだと思いました。(笑) -イベント[M.A.F.S Vol.1]参照-
スケート以外に音楽でも才能を発揮している彼のスタイルは今後も要チェックです!

















