12/05/14-12/05/20
クローズアップ
※このインタビューには動画はございません。
[TSUTOMU] 笑顔をテーマにした作品から伝わるあたたかさや、素朴で謙虚な人柄が印象的な絵描きさんです。都内のCAFE・美容室やアパレルショップなどでの展示会から、壁紙やシャッター等のペイント、国内外のCLUBでのライブペイントなど幅広く活動されています。変わったところでは、Tシャツ、メッシュキャップやアンダーウエアなども製作されているそうです。 また、昨年の[愛地球博]で行われた[スポーツサミット2005年]にて、リサイクルサーフボードにペイントをした作品が展示されたり、浦和レッズのホームさいたまスタジアムにて使用される『紙コップ』のデザイン を担当したりと多方面活躍されています。 本格的に絵を描きはじめたのは、5年ほど前だそうです。 「きっかけは、妹が高校生の時に美術の宿題を手伝ったところ、その作品が褒められて成績も良かったことですね。 それまで、自分はあんまり人に褒められたことがなかったので、あの時は本当に嬉しかったですよ。この時はじめて、人の為に絵を描いて喜ばれるという経験を味わいました。」 「その後、結構時間は空くんですが、バイト仲間の美大の女の子に誘われて、グループ展に参加させてもらう機会があり、そこで初めての展示会を経験しました。 それからは偶然の紹介で青山の[ラスチカス]で個展を経験させてもらったり、クラブでライブペイントしたり、この2年間で色々経験させてもらいました。美大の女の子から始まり、お店やイベント関係者の方まで、人との出会いには本当に恵まれてきました。そういう面では本当に運がいいんですよ。」 絵のスタイルも最初は無邪気に描いていたそうですが、徐々にシンプルに分かりやすく描くように変わっていったそうです。 「人の笑顔を書くことで、見る人に元気になってもらいたい。また、自分の作品を見て「元気が出た!」、「楽しい!」と言ってもらえることが一番嬉しいことですね。」 渋谷について 「育ててくれた街ですね。絵で食べて行こうと思い始めた頃、 渋谷でギャラリーを経営し、自身もマルチアーティストであった今の師匠に出会う事ができました。 師匠には様々なアーティストの方々を紹介してもらったり、絵と仕事のバランスの取り方もしっかり教えてもらいました。 当時は渋谷に週3・4日は通ってましたよ。今でも渋谷は個展、ライブペイント等でよく来ますよ。 渋谷は僕にとってプラスになる出会いを本当に良く与えてくれます。本当に感謝してます。(笑)」 今後の展開 先日渋谷で、「地球環境にやさしいリサイクルプロジェクト「LOVE THE EARTH」という個展を行いました。 使わなくなって眠っていたサーフボード・スノーボード・ヘルメットなどにペイントすることにより、部屋のインテリアやディスプレイとして再利用するというもので、今後1つの方向性を見つけました。 あとはイベントでのライブペイントや、ウエディングのウエルカムボード・Tシャツ(引出物)製作など、やりたいと思ったものを形にしていきたいです。 何でも、何処でもペイントします。ペイントできるもの、壁、シャッター大募集です!」 取材後記 「インタビューの間は、終始ドキドキしてました」というどこまでも謙虚な人柄で、「良い出会いでここまで来ました。」と語る彼の気取らない人柄と、作品の魅力が良い出会いを生んでいるんだな~と思いました。 今年は、今までにない程に活動の場が広がってきているという彼の作品を、是非1度見てください! 間違いなく元気をたくさんもらえますよ!! ※[TSUTOMU]さんに連絡を取りたい方は、 内容・連絡先を明記の上[シブヤテレビジョン](info@sib.tv)まで メールでお問合せ下さい。

















