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クローズアップ

DRAGON[SOUL PAINTER]

2008.01.12 UP




1976年9月9日、滋賀生まれ。横浜在住。
1996年よりクラブでのライブペイントやウォールペイント、関西圏でのクラブイベント等のフライヤーを中心に活動をスタート。
1998年ヒップ・ホップグループS.B.S.のCD/レコードジャケットや2000年にファンクバンド、オーサカ=モノレールのCD/レコードジャケット、映画Super Flyのポスターを手掛けたのをきっかけに、数々のCDジャケット、フライヤー、ポスター等を手掛ける。さらに毎週末渋谷クラブ中心に様々な場所にて精力的にライブペイントを行い、その作品の完成度の高さは、ジャンルを超えた多くのアーティストから絶大な支持を受けているペイント・アーティストです。

幼少期すでに、気付いたら絵を描いていたというその生い立ちは、
「今までに一度たりとも絵を描くことに対して情熱(興味)をなくした事がないです。描くモチーフは、つねに変化していてその時々に影響を受けたものを表現しています。とくに音楽からの影響が強く、中でも打楽器の音が好きで、作品もリズムや音など音楽を感じることの出来る絵を描いています。」

渋谷のクラブを中心に、年間50本を超えるライブペイントをこなすにあたって、
「その場のテンションや雰囲気を一番重視しています。

自分の描く絵は、人間(自分)の内面と向き合う絵だと思っていて、 自分の内面から湧き出てくるものを描いている感覚で、すっ裸を見せてるようなもんです。(笑)」

2年ほど前からは、US/UKなど国内外でのゲストライブペイントにも数多く参加。
「東京や地方、海外でも観客ののりはいっしょですね。基本的には、自分の絵を描くだけです。」 海外に出て、日本人の持つ感性の高さを再認識したそうです。


渋谷について
関西~東京へ 東京=渋谷。

「ライブペイントにしても、打ち合わせにしても東京で一番来ている場所です。いろいろな側面のある街だと思うし、自分の感性が一番はまりそうな場所です。」


今後の展開
今年はとくに仕事での作品制作が今までになく増え続けていているという自身は、
「仕事を抜きにした作品をじっくり制作して、個展を開きたいです。
また、日本のライブペイントシーンを世界に広めて行くことで日本人の感性をもっと世界にアピールしたいです。」
との事でした。


取材後記
渋谷で初めてみたライブペイントは鮮烈で、作品のクオリティーの高さもちろん、作品完成までの過程もとても興味深く見とれてしまいました。

今回のインタビューでは、気さくに話す人柄の奥に絵に対する強い意志を感じました。

毎週末、年間50本もの東京中心としたライブペイント数とその作品は、まさに圧巻!やり続ける事の大切さをまざまざと感じる事のできるアーティストだと思いました。


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  1. 「EveryBody JUMP!!」SUPER☆GiRLS
  2. 「POWERS OF TEN」YUKI
  3. 「おるたな」スピッツ
  4. 「The beginning」絢香
  5. 「BEST HIT AKG」ASIAN KUNG-FU GENERATION
  6. 「Lucky : Kim Hyun Joong Mini Album Vol. 2」Kim Hyun-Joong
  7. 「PORTAL」Galileo Galilei
  8. 「Born To Die」Lana Del Rey
  9. 「color bars」東京事変
  10. 「ロックンロール・ラブレター」ザ50回転ズ

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  1. 「言いたいことはなくなった」The Mirraz
  2. 「Wake me up when night falls again」SHANK
  3. 「君がまたブラウスのボタンを留めるまで」BIGMAMA
  4. 「スカートの中は宇宙」さめざめ
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  6. 「うたびこ」青葉市子
  7. 「日本沈没」R指定
  8. 「幻とのつきあい方」坂本慎太郎
  9. 「Re:臍繰」butter butter
  10. 「恋愛下手の作り方」空想委員会

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12/01/23-12/01/29

  1. 「「しあわせのパン」の季節 」
  2. 「ピンクとグレ-」加藤シゲアキ
  3. 「my book Rena Takeshita」竹下玲奈
  4. 「モノを捨てよ世界へ出よう 」高城剛
  5. 「日本の文脈」内田樹 中沢新一
  6. 「希望論-2010年代の文化と社会」宇野常寛 濱野智史
  7. 「フィンランドのマリメッコ手帖」
  8. 「コマ-シャル・フォト広告&CM年鑑 2012」
  9. 「特殊印刷・加工DIYブック 」大原健一郎 野口尚子
  10. 「美容事典」濱田マサル

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