《ニュース》
映画『ジャージの二人』初日舞台挨拶
2008.07.28 UP
7月19日(土)、恵比寿ガーデンシネマにて映画『ジャージの二人』の初日舞台挨拶が行われ、主演の堺雅人さんを始め、共演の鮎川誠さん、水野美紀さん、田中あさみさん、ダンカンさん、大楠道代さん、中村義洋監督が登壇しました。
それぞれに悩みを抱える主人公とその父親が、北軽井沢で過ごす「何もしない」夏休みを丁寧に描いている本作。山荘を訪れる主人公の妻や、ちょっと不思議な隣人、父の友人や、母違いの妹。彼らとの交流を通して、問題を先送りにしていた「僕」と「父」ちょっとだけ前に進む姿に、爽やかで温かな気持ちになれる作品です。
前売券は発売から15分で完売!上映前から熱気に包まれた場内のテンションは、出演者が登場するとピークに達し、盛大な拍手と歓声が湧き起こりました。
・堺雅人さん(息子/僕):
「(最初に映画を観た時)思い出の写真をめくる気分になりました。ここしばらく、今日の初日のことばかりを考えていたので、夏の予定がありません(笑)。山荘で過ごすのもいいと思っていたのですが、掃除や洗濯がけっこう大変なので、東京で過ごします。こんなにたくさんの方にお越し頂いて嬉しいです。暑くて耐えられない時は、この映画で涼みにきてください。」
・鮎川誠さん(父親):
「盛大な初日を迎えられてありがとうございます!ご覧頂いたとおり、カッコいいジャージです!夏はロックですが、せめて部屋ではジャージで過ごしたいです。皆さん、何度も観にきてね!」
・水野美紀さん(息子の妻):
「最初は鮎川さんがジャージを着るイメージがわかなかったのですが、現場では自然に着こなされていました。夫(堺さん)の方は見事に“ジャージに着られている感”があって面白かったです(笑)。でも、素敵なダンナ様でした。」
・田中あさみさん(花子/僕の母違いの妹):
「撮影中に堺さんと鮎川さんに夏休みの宿題をみて頂きました。カッコいい兄と父がいる花子は幸せですね。」
・ダンカンさん(岡田さん):
「『立て板に水』ということわざがありますが、撮影中の鮎川さんはなかなかセリフが出てこなくて『横板にアロンアルファ』でした。(鮎川さん受けて『アロンアルファです(笑)』。この二人(堺さん、鮎川さん)だからこそできた映画です。」
・大楠道代(遠山さん):
「涼しくて、おいしいものをいっぱい食べられて、幸せな撮影でした。男性は皆さんジャージと伺ったので、“遠山さん”は華やかな色の衣装を、と監督とお話して今回の衣装になりました。」
・中村義洋監督:
「暑いときに観て頂きたい映画です。原作に何も足さないことを気をつけました。気にいって頂けたら、CG超大作が好きな方にあえて勧めてみてください(笑)。今日はありがとうございました!」
会社を辞めたばかりの息子・32歳とグラビアカメラマンの父・54歳。ワケあり父子の、何もしない夏休みを描いた映画『ジャージの二人』は、恵比寿ガーデンシネマ ほか全国公開中!
【ジャージな二人割引】
ジャージを着て二人以上で行くと1人1000円で鑑賞できる“ジャージな二人割引”実施中!
「ジャージの二人」を観るなら、体にもお財布にもやさしいジャージ姿でぜひ!
『ジャージな二人』オフィシャルサイト
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