12/05/14-12/05/20
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7月17日(金)~8月16日(日)、恵比寿ガーデンプレイス・恵比寿三越にて、第三弾目として、漬物を使った期間限定の飲食メニューや漬物のセミナーなどが展開される「15周年グルメフェア~発酵はうまい~」『TSUKEMONOフェア』が開催されます。
『TSUKEMONOフェア』は、恵比寿ガーデンプレイスが10月で開業15周年を迎えるにあたり、施設全体の年間コンセプトである「Feel the Experienceエクスペリエンス。こころに響く、豊かな時間。」のもと、「15周年グルメフェア~発酵はうまい~」をテーマとして、春・GW・夏・秋・クリスマスと計5回に渡って開催される企画の第3段目。各回で取り上げる食材は変え、発酵による保存性の高さ・旨味の凝縮や栄養価の魅力・一般的でありながら知られていない調理法に至るまで、発酵の機能や技術などを掘り下げるほか、気候風土・民族性など食材の背景にある食文化も伝えていくイベントです。
漬物は、野菜・魚・肉などを食塩・酢・糖味噌・醤油・酒粕・油脂とともに高い浸透圧で生じさせたり、ph(溶液中の水素イオンの濃度)を下げる効果を持ち、乳酸発酵や、それによる保存性・食味を向上させることで知られ、日本人の伝統食として古くから親しまれています。
サイドメニューとしての漬物を紹介するのではなく、漬物を食材として使用する事で広がる調理方法・アレンジなど、オリジナルメニューの開発に力を入れて提案される今回のフェア。参加店メニューでは、白ワイン・白アワンヴィネガーで旬の野菜のマリネと柔らかくしたアワビの蒸し焼きを添えた「アワビのブレゼ 甘酸っぱい旬の野菜 貝のダシでとったジュレと共に」をはじめ、秋田・山形県産の大根漬けなどを生鮪でロール寿司にした「漬け鮪の大とろと漬物のプラチナロール寿司」や、千打した旬野菜にスライスした牛肉をまいて、胡瓜・茄子・茗荷などが入ったかぐら漬け(からし菜系の葉「融水菜」を使った甘味のある漬物)・新玉葱・大葉を細かく切って入れた正油ベースの漬物ドレッシングをかける「夏野菜と和牛の手毬サラダ(漬物ドレッシング)」、ニンニク・玉ねぎ等の香りと酸味を抑えたキムチを使って、高温で豚肉を炒め、温泉玉子とからめて楽しむ「豚肉とキムチの炒め物」など、漬物の凝縮された「旨味」と、夏にふさわしいメニューが楽しめます。
また期間中は、漬物の歴史・製造方法から始まり、世界の漬物・漬物の選び方・テイスティング・漬物の旨味・料理の活用法などを紹介する漬物セミナーも開催。各飲食店の期間限定オリジナルメニューが楽しめるだけでなく、発酵や漬物に関する様々なことが学べます。
日本の食卓に並ぶことの多い漬物。そのまま食べるだけでなくアレンジ方法が学べたりと、新たな漬物の一面に出会えるチャンス!この機会に漬物の知識を深めて、アレンジ料理にトライしてみてはいかがですか?
【『発酵はうまい』セミナー第3弾「ぬか漬 入門」】
□日時:8月1日(土)
□時間:14:00~15:30(90分)※受付開始13:30~
□会場:恵比寿ガーデンプレイスタワー4F「SPACE 6」
□講師:「マルイ漬物店」代表 池田 牧僖子
□定員:先着50名
□会費:2,000円(参加費・ティスティング代)お土産 ※当日受付にて
□応募方法: http://gardenplace.jp/event/tsukemonoseminar.html
※WEBサイトより応募

















