12/01/23-12/01/29
監督・脚本・演出
マイケル・パトリック・キング
キャスト
サラ・ジェシカ・パーカー
キム・キャトラル
クリスティン・デイヴィス
シンシア・ニクソン
クリス・ノース
他
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映館
渋東シネタワー 他
ジャンル
ファッション・ラブ・コメディ
客層
10~50代 男性:女性(0.5:9.5)
グッズ
プログラム 等(※詳しくは劇場にお問い合わせください。) 等(※詳しくは劇場にお問い合わせください。)
穴場の時間
都内では六本木ヒルズで見る人が多いので、渋谷は以外と穴場。ただし、ビジネスタイム後はかなり混むので、朝~昼スタートがおすすめです!お洒落して鑑賞した後は、ショッピングへGO♪
スタイリスト“パトリシア・フィールド”。彼女のスタイリングは女優の演技や演出に大きく影響し、観る者に随所でメッセージを放ちます。そして観終わった後には、私たちの生活にまで素敵な刺激を与えてくれるのです☆
◆ストーリー◆
舞台はキラキラと輝く街マンハッタン、ニューヨーク。それぞれ満足のいく肩書きを手に入れた、4人の女性たち。“ファッションアイコンでセックス・コラムニスト”キャリー・ブラッドショー、“美貌とパワーを兼ね備えたPR会社社長”サマンサ・ジョーンズ、“母かつ敏腕弁護士”ミランダ・ポップス、“理想の結婚を果たした”シャーロット・ヨーク。でもそれぞれが迎えた“ハッピーエンド”の、その先に待っていたものとは・・・?美しく勇ましい4人のニューヨーカーたちは今日も輝き続けている―。
◆見所ポイント◆
楽しかった!そして今も楽しさ続行中です!!SATCっぽいファッションで出かけてみたくなったり、女友達とのお喋りがいつも以上に盛り上がったり・・・観るまでの時間から観終わった後まで色んな楽しさをくれる映画です。ニューヨークでお洒落してSATCごっこしたい!あぁ、こんなときに限って燃料チャージが高いなんて・・・「人生はおとぎ話のようにはうまくいかない。」(映画「SATC」より)―はいごもっとも。でも、女性はおとぎ話が大好きなんです!
会場を埋め尽くしているのは9割5分が女性!思った以上に年齢層は幅広く、登場人物を上回る層もちらほら・・・だけど想像通りだったのはお客さんのファッション!みなさんかなり気合い入ってました。デートのためのお洒落とはまた違った“女友達同士”=主人公のキャリー達4人を意識したファッションで、この日は身支度からSATCの世界を楽しんだに違いありません。
ドラマでは、キラキラした、でも頑張れば手が届きそうな生活が描かれていたけど、映画では、大スクリーンで見るにふさわしい、完全なる憧れのキラキラ生活!でも、そこにはやっぱりリアルな悩みと共感できる女の友情が描かれていて、4人は4人らしくて・・・ドラマSATCの世界そのままが更にパワーアップした感じ!!
どこでもクローズアップされているので周知のこととは思いますが、やっぱり見物はそうそうたるトップブランドの衣装×パトリシアのスタイリング。どのシーンも最高に素敵!かつてこんなにもスタイリストが存在感を放ち、影響力を持った作品があったでしょうか?日本でも、公開のPRを女優陣ではなくパトリシアがこなすという異例の事態。彼女のスタイリングは女優の演技や演出に大きく影響し、観る者に随所でメッセージを放ちます。そして観終わった後には、私たちの生活にまで素敵な刺激を与えてくれるのです☆
ドラマが好きだった人は確実にたまらない!!もちろん映画から観てもバッチリ楽しめるけれど、映画を観て楽しんだら、きっとドラマも見たくなるはず。めいいっぱいお洒落してテンション上げて劇場へGO☆


















