12/05/07-12/05/13

12月23日(金・祝)、Bunkamuraル・シネマ(7/4より改修工事中)がリニューアルオープンします!
記念すべきリニューアルオープンを飾る第一弾作品は、2011年の第61回ベルリン国際映画祭の特別招待作品として上映され、大きな感動と共感を呼んだチェン・カイコー監督の最新作『運命の子』。
『さらば、わが愛/覇王別姫』がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、Bunkamuraル・シネマの興行成績歴代2位に入る大ヒットを記録。続く『花の影』や『北京ヴァイオリン』も好成績を残し、さらには、蜷川幸雄が演出を手掛けた舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」もその後、上演されるなど、Bunkamuraと馴染が深く、ファンも多いチェン・カイコー監督。
出演は中国映画界のトップスター、グォ・ヨウ、ワン・シュエチー、ファン・ビンビン、チャン・フォンイー、ホワン・シャオミンなど豪華キャストが集結!!
Bunkamuraル・シネマの新たな幕開けにふさわしい映画です☆
ぜひ皆さんも、人々の心を揺さぶり続けた運命の悲劇「趙氏孤児」の大歴史ロマンを
味わってみてはいかがでしょうか?
◆あらすじ◆
中国の歴史書の雛形として今もなお、その歴史的・学術的重要性が認められている司馬遷の「史記」<世家>に記載され、京劇としても人気を博す「趙氏孤児(ちょうしこじ)」。中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元につくられたこの物語は、ただ一人生き残った一族の遺児の過酷な運命とその命をつないでいく人々の希望を描いた一大歴史ロマン。
2000年以上の永きに渡り、人々の間で語り継がれており、今作が初の映画化となる。
【運命の子】
■12月23日(金・祝)ロードショー
■監督:チェン・カイコー(『さらば、わが愛/覇王別姫』 『花の影』 『始皇帝暗殺』『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳』)
■出演:グォ・ヨウ(『活きる』 『女帝[エンペラー]』)
ワン・シュエチー(『花の生涯~梅蘭芳』 『孫文の義士団』)
ファン・ビンビン(サントリー烏龍茶CM、『孫文の義士団』)
チャン・フォンイー(『さらば、わが愛/覇王別姫』 『レッドクリフ』)
ホワン・シャオミン(「新・上海グランド」 『女帝[エンペラー]』)
■原作:司馬遷「史記」<世家>
■原題:趙氏孤児{SACRIFICE}
■配給:角川映画














