12/05/07-12/05/13

8月13日(土)~8月26日(金)の限定2週間、ヒューマントラストシネマ渋谷にて
『三大映画祭週間2011』が開催されます。
かつて、日本は世界でもっとも多様な映画を観賞することができる映画大国でした。
しかし、経済の停滞とともに多くのミニシアターが閉館し、今やハリウッド映画や邦画
がスクリーンの大半を占めています。その結果、世界最高峰の三大映画祭で有力な賞を受賞した傑作でさえ、日本で上映される機会が少なくなっているのが現状です。
そんな傑作の数々をぜひ日本で上映したい!
その想いに賛同した多くの映画会社の協力により実現した本映画祭では、2010年カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した「終わりなき叫び」(フランス、ベルギー、チャド)や、2010年ベルリン国際映画祭で銀熊賞(男優賞、芸術貢献賞)を受賞した「夏の終止符」(ロシア)等、特別上映2作品を含む全9作品を上映します。
私たちの生活に欠かすことのできない、感動と至福の時間を与えてくれる映画という存在。
ぜひこの機会に劇場へ足を運び、珠玉の作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
◆上映作品ラインナップ(全9作品)
カンヌ国際映画祭 2010年審査員賞
「終わりなき叫び」
■監督・脚本:マハマト=サレ・ハルーン
■出演:ユースフ・ジャオロ、ディオク・コマ
2010年/フランス・ベルギー・チャド/シネマスコープ/92分
カンヌ国際映画祭 2009年監督賞
「キナタイ-マニラ・アンダーグラウンド-」
■監督:ブリランテ・メンドーサ
■出演:ココ・マルティン、フリオ・ディアス、マリア・イサベル・ロペス
2009年/フランス・フィリピン/ヴィスタ/110分
ベルリン国際映画祭 2010年銀熊賞(男優賞、芸術貢献賞)
「夏の終止符」
■監督・脚本:アレクセイ・ポポグレブスキー
■出演:グリゴリー・ドブリギン、セルゲイ・プスケパリス
2010年/ロシア/ヴィスタ/124分
ベルリン国際映画祭 2009年銀熊賞(女優賞、審査員賞)
「恋愛社会学のススメ」
■監督・脚本:マーレン・アーデ
■出演:ビルギット・ミニヒマイアー、ラース・アイディンガー、ニコル・マリシュカ
2009年/ドイツ/ヴィスタ/119分
ベルリン国際映画祭 2008年銀熊賞(女優賞)
「ハッピー・ゴー・ラッキー」
■監督:マイク・リー
■出演:サリー・ホーキンス、エリオット・コーワン、アレクシス・ゼガーマン
2008年/イギリス/シネマスコープ/118分
ベルリン国際映画祭 2008年銀熊賞(脚本賞)
「我らが愛にゆれる時」
■監督:ワン・シャオシュアイ
■出演:リウ・ウェイウェイ、チャン・ジャーイー、ユー・ナン、チェン・タイシェン
2008年/中国/シネマスコープ/115分
ヴェネツィア国際映画祭 2008年銀獅子賞(監督賞)
「宇宙飛行士の医者」
■監督:アレクセイ・ゲルマン・ジュニア
■出演:チュルパン・ハマートヴァ、メラーブ・ニニッゼ、アナスタシア・シェベレワ
2008年/ロシア/シネマスコープ/118分
<特別上映>ロカルノ国際映画祭 2009年金豹賞
「中国娘」
■監督:グオ・シャオルー
■出演:ルー・ホアン、ボー・ウェイイー、ジェフリー・ハッチングス
2009年/イギリス・フランス・ドイツ/ヴィスタ/98分
<特別上映>セザール賞 2007年最優秀監督賞/最優秀男優賞
「唇を閉ざせ」
■監督:ギヨーム・カネ
■出演:フランソワ・クリューゼ、マリー=ジョセ・クローズ、クリスティン=スコット・トーマス
2006年/フランス/シネマスコープ/131分
【三大映画祭週間2011】
■開催期間:8月13日(土)~8月26日(金)
■料金:
前売券:5回券¥5,000 3回券¥3,600 1回券¥1,300 (すべて税込)
当日券:一般¥1,800 学生¥1,500 シニア¥1,000
■上映館:ヒューマントラストシネマ渋谷
■住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F
■TEL:03-5468-5551














