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2011年1月29日(土)、日本映画史上に残る、衝撃のサスペンス、解禁。映画「白夜行」いよいよ全国ロードショー!
1999年に「秘密」で日本推理作家協会賞を、2006年に「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞し、近年は出版される作品だけでなく、その映画化も大ヒットの連続、名実とともに日本№1ミステリー作家の座にある東野圭吾。その数多い作品群のなかでも、人気投票を行う度に人気№1に輝き続けるのが「白夜行」である。
ラスト30分に突きつけられる雪穂と亮司の状絶なる19年-
<生きる>とは何か、<愛する>とは何か、二人が犯したのは<罪>なのか?
慟哭のエンディングに流れる涙が、その答えを知っている。
密室となった廃ビルで、質屋の店主が殺された。決定的な証拠がないまま、事件は容疑者の死亡によって一応解決を見る。しかし、担当刑事の笹垣だけは腑に落ちない。加害者の娘で、子供とは思えない美しさを放つ少女・雪穂と被害者の息子で、どこか暗い目をしたもの静かな少年・亮司の姿がいつまでも目蓋の裏を去らないのだ。やがて、成長した雪穂と亮司の周辺で不可解な事件が立て続けに起こり、意外な関係が姿を現し始める・・・。
登場人物それぞれの感情や行動に目が離せません!最後は自分自身にも心にずっしりと何かが残るような気持ちになります。それだけ色々な意味の込もった心に残る映画です。ぜひご覧ください!
【白夜行】
■原作:東野圭吾
■監督:深川栄洋
■出演:堀北真希、高良健吾、船越英一郎 ・・・ほか
■上映館:渋谷HUMAXシネマほか全国ロードショー

















