12/05/07-12/05/13
「米国アカデミー賞公認 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」アプリに
浅野忠信さん、中村獅童さん、須藤元気さん、VERBAL(m-flo)さん、ILMARI(RIPSLYME)さん、ユースケ・サンタマリアさん監督作品『R246 STORY』が1パッケージにて登場!
2010.12.16 UP

アプリケーション名:映画『R246 STORY』
12 月15 日(水)、米国アカデミー賞公認、日本発、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」を企画・運営する株式会社パシフィックボイスは、iPad 用アプリ『映画祭が選ぶ世界のプレミアムショートフィルム』の発売に続き、「R246 STORY」を世界91 カ国にて販売開始しました。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。1999 年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、2011年で13年目を迎えます。これまでに有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、毎年4000本以上にも及ぶ作品が世界50以上の国や地域からよせられ、のべ14万人を動員するイベントです。
2004 年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。更に同年、日本を含むアジア諸国の作品を紹介する映画祭として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を設立。また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援されるなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。本映画祭参加監督には、今や米国アカデミー賞受賞監督として名高いジェイソン・ライトマン監督や、「カンフーパンダ」などPixar で活躍するマーク・オズボーン監督、シンガポールの新鋭、「881 歌え!パパイヤ」のロイストン・タン監督などがおり、今や第一線で活躍する監督も続々と輩出されています。
2010 年5 月18 日より販売開始された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」のiPone 用アプリケーションは、発売開始2 週間で5 万ダウンロードを記録し、7 月1 日に販売が開始されたiPad 用アプリケーションも、ハイクオリティ画質でショートフィルムが楽しめると話題になっています。そしてこの度、新アプリケーションとして、浅野忠信さん、中村獅童さん、須藤元気さん、VERBAL(m-flo)さん、ILMARI(RIPSLYME)さん、ユースケ・サンタマリアさんの豪華6名が、国道246 号線を舞台に繰り広げられる人間ドラマを、それぞれの視点で映像化した6 作品のオムニバスショート「R246STORY」が、贅沢にもiPad 用に1 アプリケーションとして販売されました!
―「R246」-東京都心から西に向かう1本の道-通称青山通り。流行発信の中心。その1本の道を巡って、6人のクリエイターたちの次世代の若者たちに向けた熱いメッセージであり、若者たちが生きていくための道標-映画を作った。―
「R246 STORY」は、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が記念すべき10 周年を迎えた年に話題賞を受賞した作品。各界で活躍中の6人が「R246」を通して繰り広げる世界観、各々が送り出すメッセーを感じてください。
また2月末まではキャンペーン期間として、1パッケージ定価900円のところを600円の特別価格で販売されるとのことなので、どうぞこの機会をお見逃しなく!
【「R246 STORY」】
■浅野忠信監督・主演作品「224466」
~映画監督の青山真治が脚本を担当。出演:加瀬亮、大森絢音~
■中村獅童監督・主演作品「JIROル-伝説のYO・NA・O・SHI」
~脚本:河原雅彦!出演:的場浩司、大杉漣~
■須藤元気監督・主演作品「ありふれた帰省」
~格闘技のアスリート須藤元気がメガホンをとった。津田寛治共演~
■VERBAL(m-flo)監督作品「DEAD NOISE」
~VERBAL(m-flo)監督のドキュメンタリー~
■ILMARI(RIP SLYME)監督作品「CLUB 246」
~クラブでの恋の駆け引きを描く意欲作。出演:石田卓也、HARU~
■ユースケ・サンタマリア監督・主演作品「弁当夫婦」
~永作博美共演のハートフルストーリー~
















