12/05/07-12/05/13

12月28日(火)宇田川町シネマライズにて、絶賛公開中の映画『バスキアのすべて』の公開を記念した、バスキア生誕50周年記念トークイベントが開催されました。
日本で初めてバスキアの個展の開催に携わったキュレーターの広本伸幸さんをゲストに迎え、これまであまり知られる事のなかったバスキアの人物像からバスキアがアート界に与えた影響など、"バスキアのすべて"のトークが展開されました。。
この映画は、「バスキアの本物の作品がたくさん出てきます。2回も3回もみても楽しめるもの。皆さんの声で是非もう一度日本で展覧会を開催したい。」とあつい思いも語ってくれました。
そして、なんと広本さん所有、日本には数点しか存在しないバスキアの作品を初公開!
マドンナが愛し、ウォーホルが嫉妬した。 落書きからアート界のアイドルへ
1250点を超えるドローイングと900点を超す絵を残し、27歳の若さでこの世を去った。
今でも人々に多大な影響を与え続ける、20世紀で最も重要なアーティストの一人。
初めて明かされる、本当の素顔とは・・・
ジャン=ミッシェル・バスキアのすべてがここにある。
本作は、バスキアの友人であったタムラ・デイビス監督が、20年以上も引き出しにしまい込んでいた、バスキア本人へのインタビュー映像を軸に、バスキアと深く関わりのあった人物たちに話を聞きながら、80年代に一躍時代の寵児となったバスキアの素顔に迫るドキュメンタリー映画。
ぜひ皆さんも、バスキアの真実の言葉を感じとってみてください。人それぞれ色々な思いが沸きあがってくることでしょう。そして、いつかもう一度日本で展覧会が開催される日をお楽しみに・・・!

















