12/01/23-12/01/29

6 月10 日(木)~20日(日)、表参道ヒルズスペース オー・原宿ラフォーレほかにて、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」(代表:別所哲也)が開催されます。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。1999 年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、これまで700 本以上にも及ぶ作品が、世界約60 の国や地域から日本に紹介されています。短いもので1 分、長いものでも25 分(当映画祭規定による)という短時間のなかにメッセージが凝縮されているショートフィルム。開催第1 回目からジョージ・ルーカス監督の支援を受け、マーティン・スコセッシ監督など世界的に活躍する有名監督からも応援メッセージが届くなど、年々大きな映画祭へと成長を遂げています。また、若きクリエイターの登竜門でもあり、世界的に活躍する監督たちからも推奨されています。
そんなショートフィルムの魅力を伝えるためにスタートした「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」は、今年で12 年目を迎えます。映画祭ロゴには、躍動の第12 回目 ショートショート フィルムフェスティバル & アジアショートフィルムを創るフィルムメーカー達への躍進の願いを込め、躍動する大魚の生命(いき)が吹き込まれました。今年は世界96 ヶ国もの国々から4000 本以上の応募があり、そのうち選りすぐりの約100 作品を一挙上映。オフィシャルコンペティションでは、インターナショナル部門・アジア インターナショナル部門・ジャパン部門の3 部門を実施。各部門優秀賞の中から選出されるグランプリ作品は、次年度(2011 年)の米国アカデミー賞短編部門の選考対象となります。
6 月10 日(木)のオープニングイベントでは各部門のラインナップが紹介され、6 月20 日(日)には受賞作品の発表も行われます。今年も審査員やゲストには、映画関係者のみならず文化人も含めた著名な方々が招かれるそうなので、こちらもお見逃しなく!
また今年で12回目を迎える同映画祭では、上映してきた世界中のショートフィルムの中から、選りすぐりの作品をiPhone 用のショートショートアプリケーションとして販売中!無料アプリ2作品、またアイコン画像の提示で映画祭料金が割引になる作品も!大好きな作品、見逃してしまった作品に出会えるので、iPhoneをお持ちの方は是非チェックしてみてください!!
スクリーン上で深く力強く舞う、骨太なショートフィルム達を「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」でどうぞご覧ください!
















