12/01/30-12/02/05
『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE –LAST HEAVEN 031011- ”』
シネセゾン渋谷で公開初日に番場秀一監督、熊野哲彦さんによる舞台挨拶を実施
2009.12.21 UP

12月19日(土)、シネセゾン渋谷にて、『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE –LAST HEAVEN 031011- ”』の公開を記念し、番場秀一監督、本作企画者である『ミッシェル・ガン・エレファントの元ゼネラル・マネージャー熊野哲彦さんお二人によるおサプライズ舞台挨拶が実施されました。
今年7月に急逝したギタリスト アベフトシさんの誕生日(12月16日)に併せて急遽制作が決定した本作は、2003年10月11日、3万7千人を収容した幕張メッセでのラストライブをベースに作られたドキュメンタリー映画。この日のチケットは開演の数時間前には完売し、急遽立ち見席も売り出されました。
MC:「映画を作っている間のお気持ちは?」
番場監督:「苦労は無かったです。ただ、喜びの時間でした。」
能野さん:「苦労しかなかったです(笑)。いろんな人たちの力で出来上がったことが、ありがたかったです。」
MC:「出来上がった作品をご覧になった感想は?不眠不休の作業を何ヶ月も続けられてたんですよね!」
番場監督:「幕張のこのライブには‘何か’が宿っていた、すごいライブだったんだなと。できあがったこの作品を改めて観た時に思いました。」
MC:「元ミッシェル・ガン・エレファントのメンバー3人(チバユウスケ・ウエノコウジ・クハラカズキ)と、この映画のお話はされましたか?」
能野さん:「実は、あの3人はこの映画をまだ観ていません。そして、3人は何も関わっていません。でも僕は、この映画を作ることを、真っ先に3人に伝えました。で、「全て任せる」と。」
MC:「最後に一言。」
番場監督:「今日は、夕日のきれいなほんといい天気で。。アベさんも、二カッと笑ってんじゃないかな?」
能野さん:「子供の発表会を迎えるような寂しい気持ち。「ああ、これで自分の手が離れたんだな、と」でも、踏ん切りはつきましたよ。ここにいるみんなも、今日感じた気持ち周囲の皆に伝えてください。ミッシェルというバンドは終わったけれど、でも、本当の意味では終わっていないんですよ。」
「上映中も1曲ごとにファンの歓声が飛び交い、熱気あふれる初日となりました。」
『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE –LAST HEAVEN 031011- ”』
12月19日(土)シネセゾン渋谷ほか全国順次公開!



















