12/05/07-12/05/13

2月9日(月)、恵比寿ガーデンプレイスにて、映画『7つの贈り物』のジャパンプレミアが行われ、来日した主演のウィル・スミス、ヒロイン役のロザリオ・ドーソン、「幸せのちから」に続いてウィルとタッグを組んだガブリエレ・ムッチーノ監督が登場しました。
約2000人の観客が迎えた70mのレッドカーペット。寒い中での熱烈な歓迎ぶりに感動した3人は、丁寧にたっぷりと時間をかけて歩き、サインや握手に応えました。
舞台へあがったウィル・スミスは「ガブリエーレ!」「ロザーリオ!」と2人を紹介し、まずはそれぞれ挨拶を。
WS:「アリガトウ。(日本語で)こんなに寒い中たくさん集まってくれてみんな本当にありがとう!こちらがガブリエレ監督。そしてこちらが最も美しい女優さんロザリオ・ドーソンです。」
RD:「初めての来日でこんなに暖かな歓迎ムード。寒い中なのに待ってくれていて感動しています。映画を楽しんでくださいね。」
監督:「この映画は深い意味でラブストーリーです。この独創的なラブストーリーを楽しんでください。」
ここで会場にスペシャルゲストが登場!和田アキ子さんが応援に駆けつけました!「ウィル・スミスに会えるということで、興奮して昨日あまり眠れませんでした(笑)」「今まで『ハンコック』や『アイ・アム・レジェンド』などたくさんのウィルを観てきたけれど、こんなシリアスなウィルを観ることができて、ほんと大好きになりました!」と、本人を前に感動した様子で、「人ってこんな愛することに一生懸命にんれるんだと感動しまいした」と熱く作品をアピール。そしてバレンタイン間近ということで、和田さんからウィル・スミスに、映画のタイトルが印字されたバレンタインの特大チョコレート(450mm×1410mm!)の贈り物!ゲストに「あーん」とあげる場面も。
最後はウィル・スミスお得意のラップも披露され、すっかり観客を魅了。特大の拍手が贈られ、全てにおいてスケールの大きなレッドカーペットイベントとなりました。
<ストーリー>
過ちによって7人の命を奪ってしまった男が決意した驚くべき償い―
それは7人の他人に、人生を救う“贈り物”をすること。
7番目の女性と恋に落ちた彼が、愛のために最後に差し出したものとは―?
『7つの贈り物』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2009年2月21日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
オフィシャルサイト:http://www.7-okurimono.jp

















