12/05/07-12/05/13

10月28日(日)、10月20日から9日間に渡って開催されていた「第20回東京国際映画祭」が閉幕しました。
会期中は、六本木ヒルズ・Bunkamura(渋谷)をメイン会場に約300の作品が上映された他、監督・出演者による舞台挨拶・記者会見も行われ、連日話題を振り撒きました。
クロージング会場のBunkamuraでは華やかにクロージング・イベントが開催され、レッドカーペットに次々とドレスアップしたゲストが登場すると、周囲は歓声と熱気に包まれました。トリを飾ったクロージング作品『シルク』のキャスト(役所広司を中心に、中谷美紀、芦名星、マイケル・ピットら)が笑顔でオーチャードホール前に並ぶと、プレス台を埋め尽くしたカメラマンたちからフラッシュの嵐!注目度の高さが伺えました。
クロージングセレモニーでは、東京 サクラ グランプリを受賞した「迷子の警察音楽隊」ほか各賞が発表され、世界各国の才能が一同に会した記念すべき20回目の東京国際映画祭は幕を閉じました。
―受賞者・受賞作品(※発表順)―
【日本映画・ある視点部門】
■特別賞:森岡利行監督(「子猫の涙」)
■作品賞:「実録・連合赤軍-あさま山荘への道程」(監督・若松孝二)
【アジアの風部門】
■最優秀アジア映画賞:「シンガポール・ドリーム」(監督・イェンイェン・ウー、コリン・ゴー)
【コンペティション部門】
■観客賞:「リーロイ!」
■最優秀芸術貢献賞:「ワルツ」
■最優秀女優賞:「ガンジー、わが愛」シェファリ・シャー
■最優秀男優賞:「トリック」ダミアン・ウル
■最優秀監督賞:「デンジャラス・パーキング」ピーター・ハウイット
■審査委員特別賞:「思い出の西幹道(仮題)」(監督:リー・チーシアン)
■東京 サクラ グランプリ:「迷子の警察音楽隊」(監督:エラン・コリリン)
















